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  3. 2017.06.27

Alibaba.com 成功企業に聞く(第2回)
経営者として大事なのは飛び込む勇気(株式会社香月園)


愛媛県新居浜市の一角にあるお茶と茶道具のお店、香月園。店舗には地元の人がたびたび訪れ、一見すると「地域に愛されているお茶屋さん」という印象だ。しかしアリババをはじめて2年2ヶ月、すでに50数カ国と取引を行っているという。 14,5年前と、かなり早い段階から国内ネット通販には参入していた同社。国内ネット通販にたびたび海外からの注文が入ることで、海外には可能性を感じていたという。そんな時、たまたまアリババのセミナーが松山であることを聞き、社長自ら参加した。これから日本の人口減少が進む中、新しい市場を作るのは喫緊の課題と感じていた大久保社長。すぐにアリババ出展を決めたそうだ。

半年で海外売上が12倍に

アリババの運用については、全体の統括を大久保社長が、問合せへの返信などの商談対応を石川氏が担当している。石川氏はもともと海外の個人からの問合せ対応を担当していた。
同じインターネットによる販売と言っても、個人に売るBtoCと法人との取引のBtoBではだいぶ違いがあるという。「個人の場合は注文を受けたらそれを送れば終わりですが、BtoBの場合は、問合せが来てからが長い。ただ一度条件が合えば、そこからはテンポよく継続していくという違いがあります。(石川氏)」

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