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  3. 2018.07.18

中小企業のための動画マーケティング(翻訳記事)


マーケティングは日々変化しています。今、動画コンテンツの革命が世界を席巻しています。

毎月グローバルIPネットワークを飛び交う動画コンテンツを全て見るには、500万年以上かかると予測されるほどです。Ciscoによると、2021年には毎秒100万分(つまり17,000時間)もの映像コンテンツがネットワークを横断すると予測されています。

それはつまり1秒間の間に、ほぼ2年間寝ることさえもせず動画を見続けたとしても見切れないほどの動画がネットワークを通じて移動するのです。
オンライン動画は消費者の観点からすると、単純に驚異的です。顧客とビジネスでどのようにコミュニケーションを取るか、その方法が変わりました。

オンラインビデオ構築プラットフォームであるAnimotoは、「ビデオファースト」の世界に移行したと考えています。

マーケティング動向

ビデオファースト。これはFacebookによって作られた言葉で、昨年、人々が動画を消費したり制作することを容易にするにはという話の中に出てきました。Facebookライブは、包括的戦略の結果です。そして、多くの企業がマーケティング活動に動画を使うようになってきています。

ライブストリーミングCiscoによると、ライブ動画は、全ビデオトラフィックの13%を占めることになります。
正方形サイズの動画が一般的です。Animotoによると、正方形サイズのビデオは、Facebookのニュースフィードに78%以上多くのスペースを取り、横長のものよりも多くのエンゲージメントを得られると言います。

動画は購買行動を促すAnimotoの報告書では、消費者の64%がブランドのソーシャルビデオを見た後に商品を購入すると言います。

動画マーケティングは、より強固な顧客エンゲージメントをもたらします。
マーケティング担当者は有料のソーシャルビデオに投資しています。ブランドは、ソーシャルビデオや宣伝動画(どちらも本質的には広告ですが)に費用を払っています。

ソーシャルビデオはモバイル対応している必要があります。TubularInsightsによると、マーケティング担当者の81%がモバイル視聴用に動画を最適化しています。

Googleは、パーパスドリブン広告(社会的な目的に対して企業の存在する意義をアピールする広告)の増加を含む、2018年の動向について業界のリーダーにいくつかの洞察を提供しています。

コスト

撮影やビデオ制作のコストは少なく、制作を行うのに役立つ良いツールがあります。また、撮影が慣れていない場合は、制作の全てや一部分を外部委託することができます。

ビデオ制作に莫大な費用はかかりません。中規模の製品のデモ撮影は$2,000程度でできるでしょう。Upwork、Guru、Freelanceのようなサイトでは動画を制作してくれる人を見つけることができます。
 

ベストな動画形式は?

Smart Insightsによれば、SMEが信頼を生み出すのに役立つ4つのタイプのビデオがあります。

1.あなたの会社が何をし、人々のためにどうはたらくかの展望を正確に説明するもの。
2.あなたの話を単に伝える会社のストーリービデオ。これはあなたのビジネスを擬人化するのに役立ちます。
3.製品の動画。消費者の90%が製品に関する動画が購入意思決定の助けとなると言っています。
4.あなたの顧客があなたの製品やサービスに満足していることを示すお客様の声


マーケティング動画はどこに投稿するべきでしょうか。YouTubeやFacebookはマストです。しかしTubularInsightsは、TwitterやMusical.lyなど他のソーシャルプラットフォームを、見落とさないようにしてくださいと言います。

TubularInsightsはまた無料でダウンロードできるオンラインビデオの素晴らしい概要を作成しました。

機材

あなたがカメラを買いたいと考えているのであれば、Alibaba.comでいくつかの素晴らしいお得な情報を見つけることができます。
一部の業界(例えば不動産)では、ドローンカメラによる動画が便利です。
ドローンカメラはAlibaba.comのここから探すことができます。

この記事はもともとForbes.comに掲載されたTJ McCueによる "Top 10 Video Marketing Trends and Statistics Roundup 2017"を改訂したものです。
原文サイト:http://globalbizcircle.com/video-marketing-trends-small-businesses/

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Introduction

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